自転車を効率よく走らせるには、人車一体になることが大事です

🟧人馬一体という言葉がありますが、自転車を効率よく走らせるには、人車一体になることが大事です。🟧

人馬一体とは・・・・

騎手が馬と一つのからだになったかのように、巧みに乗りこなすこと

・自転車は、機材スポーツとも言われるスポーツになります。

でも、動かしているのは人です。
車体(フレーム)素材:カーボン・アルミ・クロモリ・チタン
ホイール(リム)素材:カーボン・アルミ
と素材があります。

・先にも書いたように自転車は、人が動かす乗り物

正しいフォーム(姿勢)で乗ることにより自転車が軽く前に進む(流す)ことができる。
自転車の重量・機材に関係なく、例えばクロモリフレームでも問題なく走行できる。少ない力で快適に自転車が流れ無理なく走行できる。
上記ができることにより、フレーム+ホイールのポテンシャルが引き出すことができる。
ここからが機材の力を借りて走ることができ楽しめる。
これは、レースで勝ちたい方・サイクリングを楽しむ方、関係なく共通していえることだと思う。

・自転車の楽しみ方も十人十色・体の使い方も十人十色、一人一人に寄り添って、より楽しく・無理なく走れる姿勢(ポディション等)を考察・提案していきたい。

この記事を書いた人

清水 礼士

1987年生まれ。中学校の頃から自転車の楽しさに目覚め、興誠高校(現浜松学院高校)在学時には自転車競技部に在籍。卒業後は浜松市中区のミソノイサイクルで選手とメカニックを兼任しながら、ロードバイクをはじめとするスポーツバイクへの知識と技術を深める。2010年より自転車館2代目として奮闘中。